「安全」「安心」「健康」「本物」
名産「筑波地鶏」のメニューが当店に新登場しました。
地鶏そば 地鶏親子丼

地鶏そば ・ 地鶏親子丼 ・ 地鶏から揚げ定食 ・ 地鶏串焼き

筑波山麓でのびのびと育てられた、健康的でさわやかな風味のお肉です。
ぜひ当店にてご賞味ください。

【筑波地鶏の特徴】

・抗菌性物質の入った飼料を使いません
肉用鶏は良好な発育のため抗菌性物質を入れた飼料で育てられることが多く,出荷前の7日間,抗菌性物質が入ってない飼料で飼われた後,処理されて鶏肉となります。地鶏も例外ではありません。 筑波地鶏は,抗菌性物質の入っていない飼料で育てられています。

・遺伝子組組み換え原料を使いません
鶏のエサの主原料となるとうもろこしや大豆は,一般的にアメリカなど外国から輸入されています。アメリカで生産されるトウモロコシや大豆の多くは遺伝子組み換えをしたものとの報告もあります。
筑波地鶏の飼料にも輸入したトウモロコシや大豆を用いてますが,遺伝子組み換えのものは使っていません。

・ポストハーベストフリー
ポストハーベスト農薬とは,収穫後の農産物に使用する殺菌剤,防かび剤,殺虫剤などのことです。ポストとは「後」,ハーベストは収穫を意味します。輸入されるトウモロコシや大豆には,船での輸送中にカビの発生などで品質が劣化しないように,この薬剤が使われることがあります。
筑波地鶏の飼料では,このポストハーベスト薬剤を使っていません。

・自然の光と風の中で飼育
一般に流通している肉用若鶏(ブロイラー)は,薄暗くて自然の風が通らないウインドレス鶏舎(窓がない)で効率的に育てられるのが普通ですが,筑波地鶏は自然光が良く入る風通しの良い開放平飼い鶏舎で,ゆとりある広さ(10羽/㎡)を確保して健康的に育てられています。

・地鶏肉の日本農林規格(特定JAS)で認定
現在,日本には多くの種類の地鶏・銘柄鶏が流通していますが,そのうち地鶏肉の特定JAS規格の認定を受けている地鶏はわずかです。筑波地鶏は平成15年10月に関東以北で初めてこの認定を受けました。