女体山頂にあります筑波山神社の天浮橋(あめのうきはし)の架け替え工事が完成し、1956年から約50年振りに新装されました。
日本神話では神の世界の高天原と現世を結ぶ大切な架け橋とされています。
筑波山中腹には楼門と拝殿がありますが、本殿はなく、2つの峰にそれぞれのご神体が祭られています。
そのひとつ、女体山本殿の脇に架けられた橋が天浮橋ですが、山頂の自然の厳しさから風雨による老朽化が激しく、30年ほど前から立ち入り禁止になっていました。
それが、このたびようやくまた歩いて渡ることができるようになりました。
山頂における厳かな架け橋、見晴らしも良く、絶好の記念撮影スポットですよ!

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